事例
私が、自分の事務作業をAIで軽くしている話|予定調整・SNS・議事録
この記事の要点
「AIで業務を軽くできます」と言う前に、自分でやっているか。代表自身が日々の事務作業でAIを使っている実例を、正直にお話しします。
For
事例について、短時間で判断材料を得たい方向け。
Takeaway
予定調整とタスク整理 → SNSの発信 → 議事録
この記事の流れ
- 01 予定調整とタスク整理
- 02 SNSの発信
- 03 議事録
- 04 AIで軽くしている業務の共通点
- 05 だから、現場の言葉で伝えられます
- 06 Lightkeeper AI伴走でできること
「AIで業務を軽くできます」と言う人は、たくさんいます。でも、自分でやっているかどうかは、また別の話です。
私は、自分の事務作業にAIを使っています。だからこそ、「実際にやると、現場で何につまずくか」が分かります。
この記事では、予定調整、SNS、議事録、決算準備など、私自身が日々の業務でAIをどう使っているかをお話しします。華やかなデモではなく、小さな手間を減らしていく実務の話です。
予定調整とタスク整理
カレンダーやメールを連携してから、日時調整や毎日の予定確認、タスクの整理をAIに手伝ってもらえるようになりました。朝に「今日、何を優先するか」が見えやすくなるだけでも、仕事の始まり方がずいぶん変わります。
最初から完璧だったわけではありません。どこまで任せて、どこから自分で確認するか。その線引きを、使いながら少しずつ整えてきました。
| 以前 | AI活用後 |
|---|---|
| メールを見返しながら日程候補を探す | カレンダーと予定を見ながら候補を出し、返信文案の下書きまで作る |
| 朝に予定とタスクを別々に確認する | その日の優先順位をまとめて確認する |
| 抜け漏れがないか頭の中で抱える | 確認すべきことをリストにして見える化する |
お金まわりでは、決算準備でもAIが助けになりました。数字そのものを任せきるのではなく、必要な確認事項や書類の整理、説明文のたたき台づくりを手伝ってもらうことで、以前より見通しを立てやすくなりました。
SNSの発信
日々の発信も、過去に反応のよかった投稿を参考に、下書きをAIに用意してもらっています。アルゴリズムの確認、月次計画から週次・日次への落とし込み、画像プロンプトの準備まで、かなりの部分を一緒に進めています。
計画づくりも、AIとのやり取りの中で大きく助けてもらっています。ただし、最後に「これは自分の言葉として出せるか」を見るのは、必ず人の仕事です。
議事録
打ち合わせのあとの議事録も、録音から要点をまとめ、必要なところだけ自分で直す形にしています。会議のあとの「あの件のタスクと期限、いつまでに何するんだっけ」が減りました。
議事録では、次の3つを重視しています。
- 決定事項
- 次のアクション
- 誰が、いつまでに行うか
文章をきれいにすることより、次に動ける状態にすることが大切です。
AIで軽くしている業務の共通点
私がAIで軽くしている業務には、共通点があります。
| 共通点 | 理由 |
|---|---|
| 繰り返し発生する | 型を作る価値がある |
| 下書きや整理が多い | AIが得意な領域に合う |
| 最後に人が確認できる | リスクを抑えやすい |
| 小さく改善できる | 忙しい中でも続けやすい |
反対に、判断そのものや、相手との関係性を決める部分は、AIに任せきりにしません。AIは仕事を丸投げする相手ではなく、日々の手間を減らすための補助線です。
だから、現場の言葉で伝えられます
自分でやっていると、きれいごとでは済まないことが分かります。「最初の設定がいちばん大変」「完璧を目指すと止まる」「小さく始めるのが結局いちばん早い」。どれも、自分が通ってきたところです。
AIの導入で大事なのは、難しい技術の話ではありません。「どの作業を、どこまで任せて、どこを人が見るか」を、現場に合わせて決めていくことです。私はそれを、自分の仕事で毎日やっています。
だから、あなたの会社の現場でも、同じ目線でご一緒できます。
Lightkeeper AI伴走でできること
Lightkeeper AI伴走では、実際に使っている業務改善の考え方を、あなたの会社の業務に合わせて組み立てます。予定調整、議事録、メール、SNS、集計、経理・決算準備など、まずは1つの業務から始めます。
無料相談では、次のようなことを確認します。
- いま負担になっている事務作業
- AIに任せられる部分・人が見る部分
- 最初に作るべきプロンプトや手順
- AIで軽くできる範囲
- 社内で共有するための形
Lightkeeper AI伴走では、私自身が日々使っているやり方を土台に、あなたの会社の業務に合わせて一緒に組み立てます。まずは無料相談で、いちばん時間を取られている作業をお聞かせください。お見積もりは無料です。