Lightkeeper AI伴走

事例

私が、自分の事務作業をAIで軽くしている話|予定調整・SNS・議事録

公開 2026.06.05/更新 2026.06.06 はな 約3分

この記事の要点

「AIで業務を軽くできます」と言う前に、自分でやっているか。代表自身が日々の事務作業でAIを使っている実例を、正直にお話しします。

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事例について、短時間で判断材料を得たい方向け。

Takeaway

予定調整とタスク整理 → SNSの発信 → 議事録

この記事の流れ

  1. 01 予定調整とタスク整理
  2. 02 SNSの発信
  3. 03 議事録
  4. 04 AIで軽くしている業務の共通点
  5. 05 だから、現場の言葉で伝えられます
  6. 06 Lightkeeper AI伴走でできること

「AIで業務を軽くできます」と言う人は、たくさんいます。でも、自分でやっているかどうかは、また別の話です。

私は、自分の事務作業にAIを使っています。だからこそ、「実際にやると、現場で何につまずくか」が分かります。

この記事では、予定調整、SNS、議事録、決算準備など、私自身が日々の業務でAIをどう使っているかをお話しします。華やかなデモではなく、小さな手間を減らしていく実務の話です。

予定調整とタスク整理

カレンダーやメールを連携してから、日時調整や毎日の予定確認、タスクの整理をAIに手伝ってもらえるようになりました。朝に「今日、何を優先するか」が見えやすくなるだけでも、仕事の始まり方がずいぶん変わります。

最初から完璧だったわけではありません。どこまで任せて、どこから自分で確認するか。その線引きを、使いながら少しずつ整えてきました。

以前AI活用後
メールを見返しながら日程候補を探すカレンダーと予定を見ながら候補を出し、返信文案の下書きまで作る
朝に予定とタスクを別々に確認するその日の優先順位をまとめて確認する
抜け漏れがないか頭の中で抱える確認すべきことをリストにして見える化する

お金まわりでは、決算準備でもAIが助けになりました。数字そのものを任せきるのではなく、必要な確認事項や書類の整理、説明文のたたき台づくりを手伝ってもらうことで、以前より見通しを立てやすくなりました。

SNSの発信

日々の発信も、過去に反応のよかった投稿を参考に、下書きをAIに用意してもらっています。アルゴリズムの確認、月次計画から週次・日次への落とし込み、画像プロンプトの準備まで、かなりの部分を一緒に進めています。

計画づくりも、AIとのやり取りの中で大きく助けてもらっています。ただし、最後に「これは自分の言葉として出せるか」を見るのは、必ず人の仕事です。

議事録

打ち合わせのあとの議事録も、録音から要点をまとめ、必要なところだけ自分で直す形にしています。会議のあとの「あの件のタスクと期限、いつまでに何するんだっけ」が減りました。

議事録では、次の3つを重視しています。

  1. 決定事項
  2. 次のアクション
  3. 誰が、いつまでに行うか

文章をきれいにすることより、次に動ける状態にすることが大切です。

AIで軽くしている業務の共通点

私がAIで軽くしている業務には、共通点があります。

共通点理由
繰り返し発生する型を作る価値がある
下書きや整理が多いAIが得意な領域に合う
最後に人が確認できるリスクを抑えやすい
小さく改善できる忙しい中でも続けやすい

反対に、判断そのものや、相手との関係性を決める部分は、AIに任せきりにしません。AIは仕事を丸投げする相手ではなく、日々の手間を減らすための補助線です。

だから、現場の言葉で伝えられます

自分でやっていると、きれいごとでは済まないことが分かります。「最初の設定がいちばん大変」「完璧を目指すと止まる」「小さく始めるのが結局いちばん早い」。どれも、自分が通ってきたところです。

AIの導入で大事なのは、難しい技術の話ではありません。「どの作業を、どこまで任せて、どこを人が見るか」を、現場に合わせて決めていくことです。私はそれを、自分の仕事で毎日やっています。

だから、あなたの会社の現場でも、同じ目線でご一緒できます。

Lightkeeper AI伴走でできること

Lightkeeper AI伴走では、実際に使っている業務改善の考え方を、あなたの会社の業務に合わせて組み立てます。予定調整、議事録、メール、SNS、集計、経理・決算準備など、まずは1つの業務から始めます。

無料相談では、次のようなことを確認します。

  • いま負担になっている事務作業
  • AIに任せられる部分・人が見る部分
  • 最初に作るべきプロンプトや手順
  • AIで軽くできる範囲
  • 社内で共有するための形

Lightkeeper AI伴走では、私自身が日々使っているやり方を土台に、あなたの会社の業務に合わせて一緒に組み立てます。まずは無料相談で、いちばん時間を取られている作業をお聞かせください。お見積もりは無料です。

まずは1つの業務から、ご相談ください。

無料相談で1業務を棚卸し。お見積もりは無料です。

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